難産の子はかわいいとも言います。
金本お母さんは今日の子供(2000人目)をいとおしくて仕方がなくなるでしょう。
こういうとき男は、母親のような気持ちになるのです。
金本は広島生まれ育ちです、
母親はたぶん8月6日を彼に話したでしょう
こんなとき、急に張本を思い出しました
彼も広島出身、そして在日朝鮮人です
彼は私と同年代ですから、戦争を知っています
原爆を彼は体験しています。
張本は母親との貧しい生活から、プロ野球でお金持ちになることを誓いました
差別の中戦いました
金本にダブります。
その精神力の強さは張本と同じだと思います
そして心の奥底の魂と言うか、思想哲学はまた同じものを感じます。
揺るがない強さは鋼鉄のそれでなく、柔軟な強さだと思えるのです
そうでなければ今日まで振る委任うすを続けられるわけがありません
今日在日帰化人の親友と昼飯を一緒しました
彼は強制労働のためにつれてこられたの在日2世です
彼は中学を出るとすぐダンプの運ちゃんを皮切りに働き
建築会社を作り、成功をおさめたのですが
3年前身体を壊し、会社を解体しなければならなくなったのです
健康的にはまだもう少しですが、金本のように骨折しても試合に出るためにリハビリしています
金本、張本、私の親友
教えられることの多い人たちです。
優勝奪還へ!!金本

