その検証をお話しておきます。
まず月とすっぽんの姿から

もちろん上が月で下がすっぽんです。
同じ定石を使いながら、月は19万円、すっぽんは2千円
そしてもちろん上が師匠、下が私の馬券です。
この定石は、10R までに7枠が5回連がらみ、1枠がゼロ回、
そこで厚めの出目は6回来る、薄めの出目は一日1回は来る。
だから私は、枠連流し1・7枠から押さえ、同じ押さえでもNレジネッタから流し
19万対2千はどう見ても月とすっぽん
もうお分かりですね、買い方の法則、
私は機械的に法則を押さえに使って、投資を少しでも戻そうとして、
要するに当てに行っただけ。(自己満足派)
馬券的な検討を怠ってこんなざまになりました。
大恥をさらしました。
あなたはこんな馬鹿はしないでしょうね。
押さえにしても、枠連2千円なら投資回収分くらい買っておけ!
いや違う、前回700万馬券を取れる感覚を磨けと自分に向かって言いました。
枠7−8が後半連発したことに気づきながら、そして枠流しをしながら、
7枠で一番来そうなNから流しに思い至らなかった
それが師匠と私の大きな差なのでした。
こんなミスを防ぐこと
当てることも大事ですが、当てているのに月とすっぽんの配当差が出ることのほうに大きな問題があるのでした。
こんな馬鹿な失敗から、自分は学ばなければならない。
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