オーラの泉で下町の玉三郎の誕生の秘密が暴露された。
梅沢登美男どうして女形になったのか
[下町の玉三郎 誕生秘話]
太一「梅沢さんの、女形になったきっかけっていうのは?」
梅沢「それも、梅沢武生です。女形やってみろって」
美輪「お兄さま」
太一「そうなんですか」
梅沢「はい」
太一「えー。どんなきっかけで」
美輪「そろそろ役者って、あの変な話ですけど。
色気の出る年になるってのはあるんですね、何年か
こう隔ててくと。僕は15で役者を目指しましたから。
で10年経って、まあそろそろ舞台にも
色気が出て来たなって事なんでしょうね・・。
でも色んな役やりましたけど、女形だけやってないんで。
で、『やってみろ』って言われて。で、嫌だったですよ」
太一「やー、その女性になる、という事が」
梅沢「はい。だって、あのー腰巻着けてね襦袢着けて。
しなしなしなしな踊るのも嫌だなって思ってましたけど。
ま、座長の言う事は1回
おふくろも親父も、はいと言う事を聞きなさい。
それで人前では、座長が『白だ』って言ったら白よ・・。
黒っぽいなって思っても白よ・・。」
両親には眼力があったんですね。
女形でなければ彼がこんなスターになったとは思えません。
そして、スピチュアルな背景が語られます
梅沢登美男を常に支えているのは母親の、信心
どこの地へ行っても必ずその地の守り神などに
劇団員のこと、息子のことなどのお守りを祈っていた
梅沢登美男自身はそんなことが嫌いで、不信心だったそうです
でも母親に守られていたことが納得できて
番組の最後の顔は、なんとも言えない複雑な顔でした
秘密を暴かれた、罰の悪さと、気にもしていなかった母の守りへの申し訳なさ
そんな物がないまぜになっていましたね・・・
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